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戻りのエネルギーは「脳内」にも出ます〈3〉

   ◆ ◆ ◆

宮城県のOさんの文章

とても参考になります

最近同じことをグルグル考えていて

本当に自分の事を愛せているのかー

や、何か足りないと思う事を埋めようとしているのかー

と見つめていました

文章にあった「劣等感」の事を見て

あー私これだなーと思い

今は劣等感、優越感を見つめています

  ◆ ◆ ◆

前回と前々回のブログを読んだ40代女性から上記のような感想をいただきました。

体験談は、人を動かすほど本当にすごい力がありますね。

宮城県在住のOさんの戻りのエネルギー浄化はさらに続きます。

   ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

それにしても。この気づきにたどりつく途中、内観して浮かんだ考えをPCに打ち込んでいたときのことです。

「息子の学校での問題行動が、あそこまで過激になる前にもうちょっと穏やかなミッションにしてくれても良かったんじゃない?」、と、若干うんざりしながら「潜在意識の皆さん、どんだけスパルタなの…」と書いたら「スパルタ」のところで、突然書いてた文章が全部消えたんです…。どこを押してそうなったのか、全くわからず。「文句いうな!」と言われた気分でした(笑) 

結局「元に戻す」キーで復元できましたが。でもホント、潜在意識の皆さんというか、宇宙、ドSだと思います…。

それはさておき。

ここからは、その他の戻りのエネルギーで気づいたことについて、もう少し簡単に書いたあと、その後の息子の変化について、書いておこうと思います。

まず、今回の戻りのエネルギーサポートで教えていただいた中で、とてもびっくりしたのが、息子の戻りのエネルギーが出る「場所」について、でした。

通常と違って、戻りのエネルギーが「脳」に出ている、とのこと。

普通は脳に戻りのエネルギーが出ることはあまりないようで、内面的な感情や肉体面に影響が出ることが多いのに対し、息子の場合は、エネルギーが脳に出るため、関連する感情が直接「行動」になって現れやすい、ということでした。

周りの人から見ると、「戻りのエネルギー」からの行動が、いわゆる「問題行動」と映ってしまう、ということですね。

そうした普通と違う「戻りのエネルギー」の出方が、いわゆる息子の「発達障害」と関係してるのでは…ということでした。

今回の、突然の小学校でのアレコレはそういうことだったのか…と納得する反面、「つまり今後も戻りのエネルギーが行動になって出てきて、アレコレやらかす可能性が高い…ってことか・・・」とげんなりもしました(笑)

が、とにかく何かあればその都度内観して、「自分自身を浄化」すれば、子どもの問題行動もおさまるということだと思って、戻りのエネルギーの浄化に取り組もうと思いました。

「浄化」の話からそれてしまいましたが。

さきほどの「ワンネス」以外にも、今回は大きな気づきがいくつもありました。

例えば「今を生きる」ということ。

以前Nさんに、夫との過去生で、母と娘(私が娘)の関係だったことがある、と教えてもらっていました。

今回、戻りのエネルギーのキーワードを教えてもらったとき、なぜかそのことを思い出し、それをきっかけに、「後悔」→「無条件の愛」→「循環」と次々気づきがあって、「後悔はもう必要ない」と思ったとき、心から「今を生きる」という言葉が腑に落ちたんです。

これまで言葉としては色々な場面で「今ここ」「今を生きる」というのを見て、そうありたい、そう心がけてるつもり、だったのですが、今回のことでようやく、自分の経験として腑に落ちた、という感触がありました。

さらにその直後、今度は息子との過去生で師匠と弟子(私が弟子)の関係があったと教えてもらっていたことを思い出しました。そこから出てきたのは「正義感」という言葉でした。

そのことをNさんに伝えると、次のキーワードとともに「正義感と不安の関係も探ってみてくださいね」とアドバイスをいただきました。

それを頼りに内観していくと、「正義感」→「理不尽・不条理に対する怒り」→「無力感」→「二元性」「ねば・べき」→「不安感」→「罪悪感と罰」→「自己信頼の欠如」→「ありのままの自分を信頼していい」というところにたどり着きました。

ありのまま」というのは、最初の波動療法でNさんからいただいた言葉と繋がっていたので、その気づきに、驚きと涙が止まりませんでした。

「ありのままの自分を愛する」というのも、スピリチュアルなどでよく言われるワードだし、すでに3年前からいただいてた言葉だったのが、今回ようやく腑に落ちた…と思っています。

最後に、「委ねる」ということについて。

GWをはさんで少し時間を置いたあと、急にふくらはぎの猛烈な痛みが出ました。人生で1、2を争うほどの痛みで、身動きがとれないほどだったのですが、しばらくするとスッとおさまり、見た目の変化なし。これは、病気とかケガの類ではないだろう、とNさんに相談すると「どうしようもない。なす術がない」というエネルギーの戻りだと教えていただきました。

「どうしようもない。なす術がない」、と聞いて「無力感」「無気力」という言葉が浮かんだのですが、ふとその対極として「万能感」という言葉が浮かんできました。

最近、「目の前の現実は自分の潜在意識の反映」ということを意識しすぎていたせいか、自分の目の前で誰かと誰かがトラブルを起こしても「自分の潜在意識が原因なのでは」と思うことが多かったのです。(実際そうなんでしょうけど)

でもそれって、謙虚に潜在意識と向き合ってるようで、実は「神様視点の万能感」から来てるんだなあ、と。「現実の全てが自分由来だから、自分で全部コントロールできるはず」と思っているということ。

でも、そういう「何でも思い通りにする」という極端なエネルギーには、対極の「どうしようもない。なす術がない」というエネルギーが出てくることになるのでは?と思ったのです。万能感と無力感、どっちに傾いても、心地よくない現実として出てくる。例えば、ふくらはぎの猛烈な痛み、として。

この気づきでOKかな?と思ってたら、翌日もっと劇的なイベントがありました。

毎朝、登校すると(小学校の送り迎えをしています)、朝顔の鉢に水やりをするのが日課なのですが、休み明け、いくつかの鉢に芽が出てたんです。息子の発芽はまだでした。すると息子の機嫌が悪くなり…。

「もうっ、育てなきゃよかった。どうせ僕が一番最後なんだ」といじけてしまいました。

何とか持ち直して教室に送り出し、放課後。

息子が昇降口から出てくるのを待つ間、朝顔の鉢を覗いてみたら、なんと、朝は何もなかったのに、4つも芽が出てたんです。しかもその双葉、ばっちり開いてる。「こんなに急に成長するもの?」と驚きました。

朝息子と別れたあと、「不安」や「心配しすぎ」を浄化するよう意識したのが効いたのかな、などと考えつつ、「すごい!ありがとう!」と興奮しながら待っていました。

ところが…!!

教室から降りてきて一緒に芽を見て喜んでいたのも束の間…なんと息子、よその子の鉢を誤って足で蹴飛ばして、ひっくり返しちゃったんです…。前からあぶない配置だな〜と思ってたんですが、まさか初めて芽が出たその日に、私の目の前でやらかしてくれました。

しかも、ちょうどその鉢の持ち主と、そのお母さんがその場へ。

何このバツゲーム!と気が遠くなりながらも、お子さんとお母さんに平謝りして、可能な限り鉢を復元し、その後担任の先生に状況を報告しに行きました。先生は拍子抜けするほどあっさりした対応で、「見たところこのまま育ちそうだし、万が一のときは他に余分に育ててるので大丈夫ですよ〜」とおっしゃっていただき、実際その後無事育っています。

でも、その日の私は、息子が事あるごとに問題を起こすので「もう疲れ果てた…」という気分で、この先もこんなことが続くのかと、うんざりせずにいられませんでした。

しかも、せっかく芽が出て喜んだ直後の、あの出来事。

「不安や思い込みを浄化できたから、発芽に繋がったんだろうな!」と喜んでいたのに、なぜその直後に、正反対の、嫌な現実が起こったんだろう…と考えてしまいました。

でも、しばらくすると、あれ、これって昨日考えた「万能感と無力感が関係してるぞ」と気づきました。

息子の朝顔の芽については、実は「しつこく水をやりすぎてるし、腐ってたらどうしよう…」と結構本気で気にしていました。が、その心配を取り除けば大丈夫と考えて、「不安を手放して、芽が出て一緒に喜んで見てるイメージ」を実践したところ、放課後には芽が出ていた。

そして、それを見てすごく「達成感」があった。「自分の思いが現実をコントロールした!」という、神様視点の万能感です。

ところが、その直後に「息子がお友達の鉢をひっくり返す」という現実。万能感は、あっという間に「無力感」で相殺されたわけです。

意識の力で頑張って良くしようとしても、うまくいったと思ったら足引っ張ることが起こってしまう。じゃあどうすればいいんだよ。答えが出る気がしない。もう疲れた…。あ、これ、ふくらはぎの痛みのエネルギー→「どうしようもない。なす術がない」そのまんま、だなあ…。もういいや。なす術なしなら、足掻くのやめて今日はもう寝よう…。そこまで考えたとき、ふと浮かんだのが、「委ねる」という言葉でした。

「委ねる」「流れに任せる」。「あれ?もしかしてそういうことだったのかな?」と思ったら急に気が楽になり、その日はそのまま早々に寝ました。

翌朝、起きて考えたことは、「全て自分が創造している」という神様視点の万能感の裏には、「なす術がない」という無力感があった。でもそれがあったから「宇宙に委ねる」ということが心から腑に落ちたのか…ということ。

その日は「不安感」の戻りがぐっと減っていて、「これからは不安感がきたときは、抗わず考えすぎず、まるっと宇宙に委ねればいい!」そう思いました。

さっき「宇宙ってドSだと思う」と書いたのですが、結局今回の気づきの最後は「委ねる」つまり、まるっと宇宙に任せる、というオチがくるあたり。すごいなあと思いますが、それでもやっぱりスパルタだよね…と、秘かに思ってます…。

こんな感じで、今回の「戻りのエネルギーサポート」をしていただきました。

今回のサポートを通して、息子にあらわれた変化についてなのですが。

1つめの浄化に取り組み始めてから、というか、サポート申し込もうと決心した日から、息子の行動は目に見えて変わっていきました。

まず、お友達に手を上げたのは、一度きりでその後はありません。叩かれたお子さんとは、むしろ仲が良いそうで、GW明けに席替えで離れたのに、お友達の方から息子の席にしょっちゅう近づいて、二人で絵を描いたりおしゃべりしてるようです。担任の先生から聞いていますが、朝送っていったときに、実際私も何度もその様子を見ています。嫌われたり怖がられたりということは全くないようで、ホッとしています。

他のお友達からも声をかけられていて、女の子や1年生のお世話で来ている6年生のお姉さんとも気さくに言葉を交わし、他のクラスの男の子からも、なぜか呼び捨てで「よう!」と声をかけられたり。コミュニケーションが得意ではないながらも、何とかやっているようです。

また、班行動でも担任の先生から「心配していたが、しっかりみんなと相談しながら学校探検をしていて、途中で班が二つに分かれてはぐれる場面があっても、慌てず協力して合流していた。すごく良く頑張っていた」というお話をいただいています。

保育園でもそうした集団行動では特に問題なかったし、話し合いの場でも口数が多くてうるさいとは思いますが、自分の意見をはっきり言えるし、面白いことを言って場を盛り上げてくれる、と聞いていたので、そこは元から出来てたかな、と思ったのですが、入学して1週間のあの荒れ様を見た担任の先生からしたら、「思いのほか良く頑張ってる」という印象になるのでしょうね。

「短期間ですごく成長が見られますね」とも言ってくださっていて、私にとっては元に戻ったという感じですが、小学校の先生にとっては「急激な成長」に見えるほど、大きな変化だったのだと思います。

この他、教室から飛び出さなくなった、「お前」などの言葉づかいがほぼなくなった、授業に飽きてもかんしゃくを起こさず、絵を描いたり本を読みながら、自席で過ごせるようになった、とのこと。

今後の課題としては、校庭や体育館での集まりがあると、走り回ってしまうこと。

体育の着替えなど、何かの準備で休み時間が圧迫されると「好きなことする時間がなくなっちゃう!」と気持ちが乱れてしまうこと。(そうなると準備が手につかなくなる)

片付けが苦手なので、しょっちゅうモノが行方不明になり(色鉛筆や消しゴムなど)、見つからないと気持ちが乱れてしまうこと、などでしょうか。

まだまだ日常的に色々ある、ということになりますが、攻撃的な態度が和らぎ、担任の先生一人でも対応できる程度には多動もおさまったので、最近は朝会って先生と話していても、「困りました」というような内容ではなく、笑い話や世間話が多くなっています。

本当にありがたいことです。

何より、入学前の学校見学のとき、教頭先生から「特別扱いはできません」と言われていたので、教室での様子を、個別に聞いたりするのも迷惑になるだろうから…と、不安を抱えながらも、学校に任せるしかない、と思っていたのが、逆に担任の先生の方から面談の場を設けてくださり、連絡帳と別にノートをつくってやり取りさせてもらう、さらに、朝送っていったときはほぼ毎日話をするので、保育園のときとあまり変わらないほど毎日の様子も聞かせてもらえる…など、色々な配慮をしてもらえたこと。

4月の問題行動があって良かったとは思いませんが、結果的にそのおかげで、先生とのやり取りが密になったので、子どもの様子を心配して無駄に不安に思うことがなくなりました。

また、広い場所に行くと走り回ったり、思い通りにいかないことに対して気持ちが乱れてしまうことは、保育園のときから気になっていたので、小学校でもそうした面が出るだろうと心配していたわけですが、4月のことがなかったら、学校で実際どう過ごしているかもわからず、ただ不安だったと思います。

そして、何かのきっかけで問題が浮上すれば「学校に申し訳ない」「今日は大丈夫だろうか」と気になって仕方なかったと思うのですが、今回のことがあってからは、担任の先生の対応も「このくらいなら大丈夫。徐々に慣れていくでしょう」と、気軽に考えてもらえているところがあって、私も相当気が楽になりました。

本当に、何が幸いするかわからないな、と思います。

いずれにせよ、息子の小学校生活は始まったばかりですが、今後何かあっても、無駄に不安に思うことなく対処していけるのではないか…と思っています。

今回の戻りのエネルギーサポートでは、精神面での大きな気づきと、発達障害と戻りのエネルギーの関係、それから現実世界での変化まで、波動療法で一番最初にお世話になったときと同じ位、ダイナミックな手ごたえがありました。

まさに「タイミング」なのだと、改めて気づかされた機会でもありました。

Nさん、本当にありがとうございました!

   ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

Oさん、お疲れさまでした!!

とても絶妙につながった浄化を見させていただきました。

「今を生きる」

「ありのままの自分を愛する」

「人事を尽くしたら結果は宇宙に委ねる」

こうしたからくりに気づき、実感していく旅こそが

自分発見の旅であり、この人生の最も大きな喜び、生きる楽しみなのだと思います。

Oさん、この間、お疲れだとは思いますが、充足感はあったのでないでしょうか。

こうした喜び、楽しみを見出すには、自分の外側に原因を追究するのではなく

自分の内側を見つめれば答えが見つかるということを深く理解していることが不可欠です。今のOさんだから味わえたのですね。ベストのタイミングで(#^^#)

寄稿も快く受け入れてくださりありがとうございました。

このエネルギーが必要な方に届きますように。

今や、Oさんは家庭の柱になっていますね(^^)/

私自身、戻りのエネルギー浄化で心掛けていることは次のようなとてもシンプルなものです。

かつて〈過去生も含め〉自分が発したエネルギーを

二極性のバランスを大切にしながら、しっかり受け止め見切り、体験する。

たどりつく場所が先にあると考えるのはやめる。

「今」がすべてであり、「今」にすべてがある。

だから、今という瞬間を味わい切る。

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